外部SEO対策

アンカーテキスト

21、アンカーテキストとは

●アンカーテキストとは

HTMLソースのリンクがついている部分のことを「アンカーテキスト」と呼びます。



●アンカーテキストの記述方法

<a href=”http://aaaaa.jp/”>SEO対策の紹介</a>

HTMLソースにおいて↑のようにアンカーテキストを作ることができます。

サイト訪問者から見ると「SEO対策の紹介」という文字が見えて、マウスポインタをこの文字のところに持ってくると、文字がブルーになります。

そして、そのままクリックを行うと「http//aaaaa.jp/」にアクセスすることができます。

このアンカーテキストは、検索エンジンがクロールを行う場合にも使われます。

つまりは「内部リンク」とも関係してくるということですので、アンカーテキストに入れるキーワードは厳選する必要があります。



●アンカーテキストの存在意義

「サイトへの訪問経路」というのが、クローラーから見た場合のアンカーテキストの立ち位置です。アンカーテキストだけでも、「行き先のサイトはどのような内容なのか」ということがある程度伝わることになります。

ですから、SEO対策をするのであれば、アンカーテキストにもこだわらなければなりません。

「どのようなアンカーテキストにすれば検索エンジンに好かれるのか」は明確になってはいませんが、「自然なバリエーション」があるのが一番なのではないかと筆者は感じています。

色々なサイトにリンクをつけてもらうとして、あらゆるサイトに「自社にとって都合のいいキーワード」を使ってアンカーテキストを作ってもらうことはまずできないはずです。

サイトの運営者次第ではありますが、アンカーテキストには企業名・製品名・サービス名などがつく可能性が高いはずです。

ですから、一例として「不動産査定」で検索上位を勝ち取りたいのであれば、「不動産査定」という文字列だけをアンカーテキストにするのではなく、関連する言葉や、サイトの事を簡単に表したような言葉を使ってアンカーテキストを作ると良いでしょう。

例えば「不動産査定」「不動産」「不動産価格解説」などですね。

現実に検索上位になっているサイトに関してですが、URL、サイトの名前、企業名、SEOキーワードの複合語、SEOワードなど、アンカーテキストのバリエーションが豊かであることが分かります。

アンカーテキストの作り方に注意するだけでもSEO的に見て良い影響があるかもしれませんね。