内部SEO対策

インデックス数とは

33、インデックス数とは

●インデックス数とは

インデックス数とは「『存在している』と検索エンジンが理解しているサイトのページ数」のことです。

簡単に言えば「インデックスされているページの数」のことですね。

例えば、10ページで構成されているサイトを作ったとしましょう。

そのうち2ページの存在を検索エンジンに理解してもらえていない場合は、「インデックス数は8」ということになります。

いくらSEO対策を頑張っても、そのページがインデックスされていないのであれば全く効果がありません。

ですから、こまめにインデックス数をチェックしておくことが大事です。


●インデックス状況を調べるには?

先頭に「site:」というコマンドをつけて、その後にサイトドメインを記述して、検索を行えばインデックス数がチェックできます(Yahoo!やGoogleの場合)。

これで検索したケースにおけるヒット数が、インデックス数です。

そして、ページのURLが検索結果に出るわけですが、そのURLがインデックスされているということですね。

「サイトドメインだけ」で検索するとヒット数が非常に多くなるかもしれませんが、

「site:」をつけると一気に減ります。

そしてそのときのヒット数こそがインデックス数だと言えるわけです。

インデックス数を調べてくれるSEOツールが色々と存在していますが、そのほとんどはこの手段によってインデックス数をリサーチしていると見られています。

ただしこの手法で出るインデックス数は、あくまで参考程度に捉えてください。

実際の数値とは多少ズレている可能性が高いです。


●サーチコンソールを使う

ご自身のサイトをグーグルサーチコンソールに登録すれば、インデックス数を厳密に知ることができます。

サーチコンソールから、「」サイトのページURLを書き入れた、サイトマップファイル(XML形式)」を送信すると、インデックス数をチェックすることが可能です。

この際、同時にグーグルクローラーに対してクロールの申請をしたことにもなります。