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ページレイアウトアルゴリズムとは

35、ページレイアウトアルゴリズムとは

●ページレイアウトアルゴリズムとは

2012年1月、グーグルは「ページレイアウト、一つのページのコンテンツ量」を判別できるようにアルゴリズムをアップデートしました。これは「検索結果の精度を上げるため」の更新です。

(2012年1月19日、同年10月11日にアップデートされています)

そして、このアルゴリズムのことを一般的に「ページレイアウトアルゴリズム」と言います。

しかし、日本語環境においてページレイアウトアルゴリズムがどの程度検索順位を動かすか、そもそも導入されたのか(どのように導入されたのか)は明らかになっていません。

ただし、英語環境に関しては公式に発表されています。


●このようなサイトはページレイアウトアルゴリズムによって検索順位が下がりやすい


・コンテンツ量が極端に少ないサイト

・ページの上部分に広告がたくさん出るサイト

・スクロールをしないと同一ページ内のコンテンツを全て閲覧することができないサイト

ただし、ページレイアウトアルゴリズムの影響を受けたコンテンツは全体の1パーセントもないとされています。


●ページレイアウトアルゴリズムにより順位が下がったときの対処方法

要するに上記の逆、

・コンテンツ量を増やす

・広告の位置や量を変える

・スクロールしないでコンテンツを閲覧できるようにする

などの調整をすればいいわけですね。

修正するとページレイアウトアルゴリズムが勝手にクロールして改めて評価をしてくれます。

ただしグーグルボットのクロール状況や、サイトのページ量などによって、評価してもらえるまでの日数は異なります。

数週間要するのが普通なので覚えておきましょう。