ビックウエストが運営するマクロス・シリーズ情報盛りだくさんの公式ポータルサイト。イベント、商品などあらゆるマクロス最新情報をいち早くチェック! 超時空要塞マクロス|最新作から名作までアニメをたっぷり楽しめる動画配信サービス!月額1,000円(税抜)で対象の作品が見放題!初回は無料でおためし頂けます。スマートフォン、パソコン、タブレット、テレビで大好きなアニメを楽しもう! マクロスプラスの音楽(菅野よう子)は歴代マクロスの中でもネ申曲ばかりだと思っている。 プラスから菅野音楽にハマったヤツも多い。 『マクロスゼロ』に登場したロイ・フォッカーの別人ぶりに驚いたオールドファンも。 過去のビデオグラム(VHS、β、LD、VHD、DVD等)では一度も35mmネガをマスターにしたことはなく、今回のマスターでは限りなくセル画の色に近づけるようにマスター作業を行います。また、2012年の大型テレビ時代にあわせ、収録画郭も最大限大きく観られるようにフレームギリギリまで調整して収録。 あの初代マクロス劇場版「超時空要塞マクロス ~愛・おぼえていますか~」が本編映像+新作ゲームのHybrid Discで登場!1984年に公開され一大ムーブメントをおこしたマクロスシリーズの最初の劇場作品の本編映像を新規5.1ch音声も加えてBlu-ray規格での初めての商品化。, フィルムを1コマずつハイビジョンでスキャニングすることでデジタルデータ化し、元のフィルムを限りなく忠実に再現して収録する方法で、現時点ではフィルムを収録する技術の最高峰。 マクロス世界じゃ初代は何回もリメイクされてるけどな。 7:リンミンメイ物語の撮影回 f:シェリルが主題歌を担当したトライアングラー Δ:19話でマキレイが新しく放送された初代を基にしたドラマの話をし … 【第9回mmd杯本選】無印マクロスopリメイク版 2012年08月17日 21:25:08 投稿者:みせたがり 再生:61243|コメント:445|マイリスト:843. 今でいうところの“リメイク作品”にあたる『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』は、1984年7月21日に劇場公開され、84年当時、最高レベルの作画はマクロスファンだけではなく、多くのアニメファンに歓迎をもって受け入れられることなります。 最近の超時空要塞マクロスハイブリットパックも購入しましたが、 こちらのほうが時代を感じますね。まぁこのLDもリメイクなんでしょうけどね 超時空要塞マクロス Flash Back 2012 応募期間 : 2012年7月26日(木)~2012年9月30日(日) 賞品:「超時空要塞マクロス ~愛・おぼえていますか~」非売品ポスター 当選人数 : 30名様 角川書店社 マクロス・ザ・ライドマクロス・ザ・ライド 最安値 ¥1,260ダイアリーズマクロスF劇場版上下巻マクロス マクロス原画展。2012年12月8日神田沙也加かんださやか降板理由とは?女優神田沙也さん。かんださやか、そ中心となる・本展は ミュージカル。 第435回 『超時空要塞マクロス Flash Back 2012』 劇場公開版『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』のエンディングは、黒バックに白文字のテロップが流れるというものだった。 エンディング曲は飯島真理の「天使の絵の具」だ。 マクロスもファーストのリメイクとかやればいいのにな 名前: 名無しさん 投稿日:2017-01-29 20:15:14 返信する 歌だけは無駄にいい 2012/11/13 15:00. それにしても、マクロスは過去の史実をドラマ化しているって設定は上手いこと考えたよな 極端な話、同じ話を何度でも好きなように変えていいんだからな なんかようつべでマクロスのリメイク映像見つけたんだけど正体がつかめないの。 なんかようつべでマクロスのリメイク映像見つけたんだけど正体がつかめないの。 Amazon.co.jp | 超時空要塞マクロス FLASH BACK 2012 [DVD] DVD・ブルーレイ - 飯島真理, 藤原誠, 本田保則, 長谷有洋, 土井美加, 羽佐間道夫, 小原乃梨子, 神谷明, 蟹江栄司, 大林隆介, 速水奨, 竹田えり, 美樹本晴彦, 河森正治, 宮前光春, 五月女有作 Amazon.co.jp | 超時空要塞マクロス Flash Back 2012 [DVD] DVD・ブルーレイ - 飯島真理, 長谷有洋, 土井美加, 小原乃梨子, 神谷明, 蟹江榮司, 大林隆介, 速水奨, 竹田えり, 河森正治 今作はマクロスシリーズの続編という形を取っていますが、初代マクロスのコンセプトを使用して今風にリメイクしたような感じとなっています。 基本コンセプトはそのままで、初代マクロスのキャラ&設定&ストーリー(&歌? 『超時空要塞マクロス Flash Back 2012』(ちょうじくうようさいマクロス フラッシュバック 2012)は、1987年6月21日に発売された日本のOVA作品。収録時間30分。, テレビアニメ『超時空要塞マクロス』およびアニメ映画『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』の登場人物、リン・ミンメイの劇中歌唱曲を集めたミュージックビデオ作品である。, 1984年公開の劇場版『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』は、諸般の事情により本編後のエンディングフィルムの制作が見送られた。この中ではエンディングテーマ曲「天使の絵の具」を歌う歌手、リン・ミンメイのコンサートシーンが描かれる予定だった。本作品はこのシーンを再現するために企画されたものである。, 『マクロス』はアニメとポップ・ミュージックのメディアミックスの先駆けであり、この作品も1980年代のアイドルのミュージックビデオのような、ライブ映像やイメージフィルム風の映像で構成されている。2012年のコンサートシーンを映した「天使の絵の具 part1」と、巨大宇宙移民船メガロード-01の旅立ちを描いた「天使の絵の具 part2」は新規作画。その他8曲の映像には、テレビシリーズと劇場版の編集フィルムや、美樹本晴彦のイラストが用いられている。全編が音楽による構成となっているため、長谷有洋や土井美加などといった旧声優陣による新たなアフレコは行われていない。, 内容に明確な筋立てはなく、戦争、恋愛、別れなどをへて、未来へと飛び立つ人々の希望が表現されている。リン・ミンメイは地球でのさよならサマーコンサートツアーを終え、過去や未来のイメージが交錯(フラッシュバック)するなか、メガロード-01艦長早瀬未沙、航空隊長一条輝らとともにはるかな宇宙航海へと旅立つ。, 劇場版『愛・おぼえていますか』のエンディングについて、監督の河森正治はエピローグを追加した場合どんな映画になるのかも見てみたい、という趣旨の発言をしていた[1]。本作の企画は続編という条件ならば断っていたが、もともとミンメイだけのミュージックビデオは作りたいと思っていたので、演出を引き受けたと述べている[2]。また、ビデオ編集の映像処理にも興味があり、アニメと実写素材の合成を色々と試みている。, イラストレーターを主業としていた美樹本晴彦は、久々にミンメイを描いたところ周りから「全然似てませんね」と言われた[3]。絵描きとしては以前と同じに描いても面白くないので、意図的に現在の自分の絵柄にしてみたが、一番難しかったのは30代半ばのミンメイ(黒い喪服姿)だったという[4]。, 「マクロスシリーズ」の続編『マクロスF』の菊地康仁監督は新人アニメーターのころ、ミンメイが回転しながら空へ舞い上がるカット(「天使の絵の具 part.2」)の動画をタツノコプロで描いていた[5]。, 『愛・おぼえていますか』の幻のエンディングフィルムは絵コンテと設定画が残されている。本作のコンサートシーンとはミンメイの衣装デザインが違い、新婚の一条輝・未沙夫妻がコンサート会場の客席に仲むつまじく並んでいる場面があった。, 作中に登場するさまざまなリン・ミンメイは「近未来の可能性」のイメージ像であり、年齢や状況を特定されるものではない。本作の時点で河森は「全部がああいう風になったという話ではなくて、なるかもしれないという話でしかない。あくまで仮定です」と説明し[6]、ミンメイが宇宙移民船メガロード-01に乗ったか乗らないかは「見るときの気分で変わるんじゃないか」と述べている[6]。その後のシリーズ続編で用いられる年表では、ミンメイはメガロード-01に乗ったとされている。, メガロード-01はテレビ版『マクロス』当時から設定としてあり、本作で初登場となる。OVA版のデザインは設定画がなく、河森がじかに原画を描いている。地球からの出航シーンは続編『マクロス7』『マクロスF』のアバンタイトルでも再現されている。, 一条輝が乗る可変戦闘機VF-4 ライトニングIIIはこの時点ではファイター以外の変形形態は設定されておらず、のちのゲーム作品でガウォークとバトロイドのデザインが登場する。, 本作で使用された歌の中には、レコード・CDに収録されていないバージョンのものがある。, 本作発表後に発売された劇場版マクロスのビデオ・LD・DVDでは、エンディングが本作の新作パート「天使の絵の具 part.1」に差し替えられており、タイトルも『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか 完全版』となっている[7]。『マクロスF』のラジオ番組『RADIO MACROSS』のシリーズ解説コーナーで、この情報を教えられたランカ・リー役の中島愛は驚愕していた。, 2000年4月に発売された本作のDVDには特典のテレホンカードが付属しており、流通量が少ないこともあって一時期ネットオークションで高値取引きされた。その後、『マクロス』25周年記念の一環として2008年2月22日にDVDが再発売されている。, 2012年7月12日に劇場版『マクロス』Blu-ray Disc(BD)版の初回限定版『30TH ANNIVERSARY BOX(30周年アニバーサリーボックス)』の特典として、本作品ほか、さまざまな映像特典が収録されたBDが同梱された[8]。, 「ぜひ制作したい幻のエピローグ 映画『マクロス』監督 河森正治」『アニメージュ』1984年1月号、88頁。, 『BEST HIT SERIES 超時空要塞マクロス Flash Back 2012』、秋田書店、1987年、64頁。, 『BEST HIT SERIES 超時空要塞マクロス Flash Back 2012』、62頁。, 2012年に発売されたBD版は完全版と劇場公開版を1ディスクに収録してメニュー画面で任意選択が可能になっているため、タイトルは原典のまま。, 映画本編はHDリマスターを用いた映像が収録されているが、本作品に関してはマスターが現在行方不明のため、アップコンバート収録となる。, タツノコ VS. CAPCOM CROSS GENERATION OF HEROES, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=超時空要塞マクロス_Flash_Back_2012&oldid=80507768. 今回も再現mmdです。特に落ちも工夫も「無し」です。 バンダイナムコゲームスは、プレイステーション3ソフト『マクロス30 ~銀河を繋ぐ歌声~』の最新情報を公開しました。 ソニー PS3 2012.12.7 Fri 18:45 超時空要塞マクロス Flash Back 2012 - (アニメーション) - DVDの購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!みんなのレビュー・感想も満載。 『超時空要塞マクロス Flash Back 2012』(ちょうじくうようさいマクロス フラッシュバック 2012)は、1987年 6月21日に発売された日本のOVA作品。収録時間30分。 今年、2012年9月に、 宇宙移民が出来るような1千メートル級の超大型宇宙船が作られるのかと言えば それは無理w まだ人類は月までしかいけてません 当然 土星の輪を戦闘機で飛び回るなんて事もできていません。 そんな2012年 マクロスは30周年を迎えた 1回答. ハイクオリティにリメイクされたアニメーションは必見。 マクロスプラス -GAME EDITION- DC マクロスM3 ... 私の彼はパイロット2012 BD「超時空要塞マクロス~愛・おぼえていますか~Hybrid Pack」に … 2012年にリメイクされたオープニング 分類 再生時間 出演者 曲名; 超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか 5 早瀬・輝・ミンメイ トアイアングラー 名シーン 『マクロス30 ~銀河を繋ぐ歌声~』は、2013年2月発売予定で価格は未定です。 (C)1982,1984,1994,1995,1997,1999,2000,2002 ビックウエスト 初代の劇場版を今の技術でリメイクして欲しいわ あと7も2クールくらいで. マクロス新しいOPの映像の出処は? youtubeで最近、マクロスの新しい映像を見ることができます。 ... 2012/11/6 16:22. 2018年に公開された劇場版。『愛・おぼえていますか』や『劇場版マクロスf』のような展開が大きく変更されたリメイク作というよりはtvシリーズの再構成に近い。ただし後半は今までのように殆どが新規カットで構成されている。 残念ながら、1987年に作られた「フラッシュバック2012」版のエンディング(いわゆる完全版エンディング)はマスターフィルムが現存していないため現存する物の中で最良のマスターからのアップコンバート収録になります。, 当時の音マスターのセパレート素材が見つかったため、河森監督、本田音響監督が当時「こうしたかった。」「ああしたかった。」という心残りの箇所を5.1chで再現。「ミサイルの音を飛ばしてみたかった。」「マクロス艦内は多国籍感を出したいので日本語以外の音声もきちんと環境音で聞かせたかった。」等。ステレオ音声に入ってはいるものの、聞き取りにくかった音を5.1chに音場を拡げることにより体感できるようにする作業を行いました。, 裏方が何かを語る機会はあまりないのですが、いろいろお話させていただきます。監督たちスタッフの話は映像特典にたっぷり入ってますので、今回は知らなくても良い無駄な話を中心に(笑) ちなみに、今回の作業前に本編を観た河森さん(※)は「今観ても面白いじゃん!恥ずかしいことを除けば…」って言ってました。※河森監督は当時24歳。, フィルムを扱う。という今となっては、なかなか触れることが無いであろうことをやりました。そもそも映画を劇場でかけるにはまず、大マザー(マスターネガ)と呼ばれるネガフィルムを作ります。いわゆる完成原版ですね。, 通常、アニメでも実写でも撮影は一番最初のカットから順番に撮影したりしないものです。まずは、流れがバラバラの素材として各カットができ上がります。それをカットごとに切り出して、順番通りにセメントのような接着剤で貼り合わせたものが完成原版なんですが、経年劣化でとても壊れやすいんです。しかも28年前のものですから、簡単に剥がれてしまいそうな気がしてしまうくらいに。だから、取り返しのつかないことになるといけないので、基本的に大マザーはいじらないんです。, 通常、劇場公開やビデオグラム用のマスターを作る際は、その大マザーからマスターポジやデュープネガを作って、それを原版という位置づけにして上映用ポジを焼いていきます。万が一、複製の過程やビデオグラムのテレシネ作業時にマスターポジやデュープネガに傷をつけてしまっても大マザーは無事。だから大マザーを残しておくという考え方です。, フィルムというのは光学的にコピーすると必ず情報量が欠如していきます。インターネガ→ポジ→テープ媒体と、視聴者のもとに届くまで3工程以上はかかるため、実は大マザーからはかなり遠い映像となってしまっています。パッケージ発売の際にはある種のこだわりとして、マスターポジorポジから作られたものをマスターとして扱ってきました。, というのは、劇場で流すフィルム(=客前に出す一番キレイな映像)がポジフィルムなので、ポジ以前の映像から作業する必要はない、と。, でも、本当は、当時のユーザーは劇場フィルムよりキレイな絵も見ていたんです。当時のアニメ誌にはセル画からの絵が多数掲載されていましたので。, はい。10年以上前は映画至上主義という風潮から、僕らには"映画にできるだけ近いものを家庭に届ける"という使命があり、フィルム感(フィルムの傷や揺れ)を大事にしてきました。でも、30年経った今は、世の中のすべてのものがほぼ完全にデジタルへ移行。映像の揺れもないし、発色も鮮明です。なので、"あえてフィルムを再現する必要はないのでは?"という自己否定から入りました。, あと、人間は記憶を美化するので、"30年前のことを思い出してもらいましょう"でもダメ。当時の映画を再現した映像 VS 美化された記憶 では勝ち目ないです(笑) それに、みなさんは"ブルーレイはキレイ!"と思い込んでいるので、少なくともDVDよりキレイにしなきゃ怒られます。本来、ブルーレイはキレイというより、再現性が高い媒体っていうものなんですが…(苦笑), それで、美化された記憶に近付けるにはどうしたら…と考えました。当時のお客さんが見ていたなかで、もっともキレイな絵…それはやはりセル画なんです。なので、大マザーのマスターポジが一番色が出るのは明白なのでそこに手をつけることを決めました。, いつまでフィルムが現存できるかわからないですし、せっかくの30周年でフィルムをいじれる機会なので、これからの「愛・おぼえていますか」のスタンダードを作ろう。っていう気概もありました。, 私も河森さんもフィルム世代なので、フィルムが大好き。映像の揺れなどを大事にして、本当はフィルムライクに作りたい気持ちの方が強いんです。でも、記憶に勝つにはセル画の色でチャレンジするしかない&デジタルに慣れ親しんだユーザーにとって揺れは邪魔になってしまうだろうという考えから、テレシネではなくてフィルムレコーディング方式(=フィルムを1カットずつスキャンしていくという手法)にしました。, 元のフィルムに記録されているものはアナログですが限りなくデジタルに近づけた、アナログとデジタルから生まれたハーフのような映像です。デジタルっぽいんだけどデジタルじゃない、アナログっぽくもあるけどアナログじゃない、という作り方になったところが最大の特徴とも言えます。, 色は変更できないので、変えてません…が、実は河森さんが少し変えちゃったカットもいくつかあります(笑) 基本的には色というより発色や色味の調整が主です。もともとの色設定に合わせるために、ということで。撮影時のピントはもう変えられませんが色はまだ調整できるので、全カットを見てもらって、ブロックごとに色味の統一を図りました。, こんな大変なことは普通はしないんですけど、今回は大マザーを使ってしまったので、今までの基準に代わる"新しい基準"となる映像を作らなきゃいけませんでした。時間的には、レコーディング、キズ消し、リテイクなどの作業も含めて、3ヶ月ほどかかりました。, まず、過去28年間ずっと修正されずにいた"リン・ミンメイのイヤリングが輝くシーン"が直りました。同じ大マスターから録っている劇場特報では輝き方が正しいので、それと差し替えるという方法もありましたが、特報は特報用に撮影したようで背景と原動画のタイミングが違うんです。だから、輝く部分だけを差し替えるということが28年間の技術ではできませんでしたが、今回はクロス透過光だけ抜き出して合成しています。, また、"輝とミンメイのデートシーン"でマクロス艦内の浮いている看板なども光らせてみました。本来は浮遊電光掲示板なので光っているのが当然なので。こんなふうに、河森さんが気になっていた、28年越しとなる初のリテイクも結構あります。, そんな作業だったり、セル傷の直しだったり、ゴミ取り作業だったり、色パカ(=色間違いや塗り忘れによる不自然な点滅)の修正などをコツコツとやってました。色パカ探しを楽しんでいるファンの方もいらっしゃるかもしれませんが、僕の場合は仕事で数時間ずっと色パカ探しとか(笑) 色パカだけでも200~300くらいはありましたね。, VHSやDVDをお持ちの方は見比べてみてください。それぞれ、技術進歩によって可能になったリテイクが盛り込まれています。もちろん、今回もDVDのときにできなかったことをやってます。でも、単純な見落としだったり、今の技術でも直せない部分だったり、17ヶ所くらいやり残しがあります。それは、40周年だか50周年だかの際の技術革新でキレイに直ると良いなぁ。と楽しみにしてます(笑), 音については、5~10年前からずっとお二方(河森監督&本田音響監督)が5.1ch化したいと言い続けていたので、せっかく新しい絵を作るので音も作りましょうということになりました。作ったというより、足りない音を追加したり、タイミングのズレを直したりがベースなんですが、やはりお二方が28年前にやり残していたことを今作業してみる。というのが主軸ですね。, 映画館のスクリーンで観ることを考慮した上で作られた作品なので、できるだけ大画面で…30インチ以上が良いですね。描き込みがスゴイのがよくわかると思います。爆発とか、細かいガレキとか。特にマクロス艦とか。それと今回の5.1chは最高です。もう5.1chでしか観られないです。, ――ポスター現物をファンから募集するという企画がありましたが反響はいかがでしたか?, 募集したらすぐに反応があったので、ビックリしました。僕らもいろいろ手を尽くして探したんですが、やっぱりお客さんのほうがしっかり持ってる!という結果に(笑) キレイに保存してあるし、本当にスゴイと思います。また何かやるときはお願いしちゃおうかな。本当に感謝しています、ありがとうございました。, 河森監督と二人三脚で膨大な時間を費やして行ったリテイク・リストア作業です。これからの「愛・おぼえていますか」のスタンダードにすべく、できることは全部やりました。その結果をあたたかい目で見守っていただければうれしいです。また、特典ディスクの「フラッシュバック1984」は、メインスタッフの今だから話せる面白話が満載の70分の大作です。かなり深い話もしてもらってますので、ぜひじっくり観て頂きたいです。, 1982年10月から放送されたテレビシリーズ「超時空要塞マクロス」の人気を受けて制作された劇場作品で、1984年7月に東宝系で公開される120分の完全新作作品。興行収入は7億円を超える大ヒットとなり一大ムーブメントをおこした。.