shoken@ビル景 (@bbbuilding100) February 11, 2020, 大江工場は空襲で壊滅状態だったのに時計台だけ残っているのが不思議でした。上記のような裏事情だったら面白いですね。戦後は、老朽化による建物取り壊しの話もあったといいます。それらの危機を乗り越え、時計台は新たな時を刻み始めました。, 帰宅後、戦闘機と工場に重点を置いて「風立ちぬ」を鑑賞。クライマックスに飛んだのは零式でなく九六式の試作機だったんですね。その頃、時計台はまだ未完成。出番がないはずです。, 「俺たちは20年先の亀を追いかけるアキレスだ」「僕は美しい飛行機を作りたいと思っています」, 超高層ビルから茅葺民家まで色々と。建物のあるイイ風景を求めて都市、町、村を巡ります。Twitterでは建物の写真、更新情報などを発信中, https://www.mhi.com/jp/expertise/museum/nagoya/. 三菱重、名古屋にゼロ戦復元機 「航空史料室」開設(共同通信) 三菱重工業は30日、名古屋市の大江工場に、大正から昭和にかけての航空機開発に関する所蔵品を展示する「大江時計台航空史料室… 大江時計台航空史料室の予約方法. 三菱重工業名古屋航空宇宙システム製作所 史料室: 平成29年6月から休館中 : その後、令和2年1月31日から 「大江時計台航空史料室」で公開を開始。 概要. <零戦(五二型)43-188号機> 三菱名古屋工場製造(昭和19年3月) ・昭和38年(1963)グアム島で発見 ・昭和39年(1964)米軍C-130輸 4  主な展示物としては、当時の一次史料・所蔵品などを中心に構成し、開設時点では148点の実物、60点のパネルをはじめ、所蔵する多くの技術資料類を展示している。零式艦上戦闘機、日本初のロケットエンジンを搭載した局地戦闘機「秋水」の復元機も展示する。・・・, ※見学申し込みサイト https://www.mhi.com/cgi-bin/jp/inquiry/index.cgi?code=00141, ※写真=日本の航空史を見続けてきた大江工場時計台に史料室が誕生。日本の航空史を彩る数々の名機たちの貴重な史料を目にすることができる(提供:三菱重工) Web上の申し込みフォームから必要事項を記入して申し込みます。 最初にお伝えしたいのが「大江時計台航空史料室」は、ミュージアムや観光施設ではありません。三菱重工グループさんの社内研修施設です。 同室を2017年5月末に閉鎖。その展示物や所蔵品を移設・再整理して、大江工場の時計台に、新たに史料室を開設することにした。 MyPLB, ”「見学希望者はお問い合わせフォームから予約してください。」予約フォームではなく、空き状況わからないのかな” / advblog, ”豊山の史料室は先月末で老朽化のため閉鎖。「名古屋市港区大江町にある三菱重工大江工場所在の通称「時計台」などへの移設を含めて検討中」” ※写真=大江時計台航空史料室の内部(提供:三菱重工). リニューアルオープンした三菱重工の大江時計台航空史料室 2020年1月31日にリニューアルオープンした三菱重工… 2020.01.31 ライフ 結崎ともみ 日本最大級の専門博物館、岐阜かがみはら航空宇宙博物館へ ジブリ映画「風立ちぬ」の主人公、堀越二郎によるゼロ戦設計の舞台となった“名航時計台”。航空機産業の聖地ともいえるその場所に、2020年1月31日「大江時計台航空史料室」が開設されました。名古屋の臨海部、三菱重工大江工場内に時計台は立っていま ジブリ映画「風立ちぬ」の主人公、堀越二郎によるゼロ戦設計の舞台となった“名航時計台”。航空機産業の聖地ともいえるその場所に、2020年1月31日「大江時計台航空史料室」が開設されました。, 名古屋の臨海部、三菱重工大江工場内に時計台は立っています。昭和12年築の4階建てで、かつて3階に「機体設計室」がありました。戦後もオフィスとして使われ続け、2014年までは三菱航空機本社、そしてMRJ(現 三菱スペースジェット)の設計拠点でした。※外観写真は一部2015年撮影, 今でこそ風景に埋もれますが、竣工当時は非常に目立つ存在だったことでしょう。日米開戦時、屋上にのぼった堀越二郎が港を眺めながら「横綱に挑むようなものだな」と呟いた…そんなエピソードもあります。ちなみに大江工場は現在も航空産業の拠点。ボーイング787の主翼が生産されています。, 重厚な扉を開けると「第1号航空機発進の地」の碑が迎えてくれます。海軍初の国産制式戦闘機である一〇式艦上戦闘機もここ大江から飛び立ちました。, なお、撮影は玄関ロビーまで。史料室内は完全NGで、スマホですら持ち込みを禁止される徹底ぶり。階段脇のロッカーに預けましょう。2時間の見学時間内は自由に見て回ることが可能で、受付で渡される首掛け式のタブレット端末が、展示の説明を補助してくれます。, 順路は2階→1階 2階は「事業と組織の変遷」「設計技術」「生産技術」を主テーマに一次史料・所蔵品等を展示。前身である小牧南工場時代の史料室ではYS-11に関する展示などもあったようですが、ココでは大正から終戦頃までに特化しています。, 特に興味深かったのは欧米視察記録や外国人技術者を招いての講義録。工業後進国だった日本がいかに世界に伍する航空機技術を獲得するに至ったかを追うことができます。「風立ちぬ」の堀越二郎、本庄季郎らのドイツ・ユンカース社への視察が思い出されますね。, ビジュアル的に楽しめるのは④。一〇式艦上戦闘機から秋水までの36機、1/32スケールで統一された航空機模型がズラリと並びます。タッチパネルを操作すると該当模型が光り、設計図と写真、諸元(最高速、航続力、火器など15項目)が表示される仕掛け。, 1階展示室はライトが落とされ、壁も床もダークな美術館のような空間。そこに零式艦上戦闘機、秋水の2つの復元機がスポットライトを浴びて照らし出されます。迫力は生で感じてもらうよりありません。, 一番の驚きは真後ろからの秋水。近未来の機体かと錯覚するほど滑らかなフォルム。複葉機からスタートしてわずか20年ちょっとであそこまで進化するとは…。, ちなみに吹き抜けになってるので2階から機体を見下ろすこともできます。(もともとはMRJのモックアップが置いてあったスペースなのかも?), ほかに発動機の金星1型、火星22型、そして戦闘機2機を復元する際、再利用できなかった部材もおいてありました。ヤップ島に放置されていた頃の写真がありましたが、ボロッボロの機体をよくここまで復元したものだと感心します。, あと、建築好きは忘れずトイレに行きましょう。少し古びた廊下を歩けます。ただ、当時の情勢もあってか建物内の装飾はかなり控えめでした。, 「伊勢湾から進入してくる米軍のB29爆撃機にとって、ひと際目立つ時計台は絶好の目印なのです。任務遂行のため、この目印は破壊せずに残しておいたのでしょうね」https://t.co/FxzKPGUfBd 酒井弘明ヒコーキ写真 pic.twitter.com/hNhIT29aKz, ?  大江時計台航空史料室は、三菱重工航空機技術の黎明期である大正期から第二次世界大戦終戦とその整理期である昭和20年代までを展示範囲としてする。 三菱重工業は31日、大正時代から昭和20年代にかけて同社が手がけた航空技術や戦闘機を展示する「大江時計台航空史料室」を名古屋市港区に開く。  三菱重工はこれまで、名古屋航空宇宙システム製作所小牧南工場に史料室を設置してきたが、 三菱重工はこれまで、名古屋航空宇宙システム製作所小牧南工場に史料室を設置してきたが、 同室を2017年5月末に閉鎖。その展示物や所蔵品を移設・再整理して、大江工場の時計台に、新たに史料室を開設することにした。 にある三菱重工大江工場所在の通称「時計台」などへの 移設を含めて検討中ですが、その詳細や具体的な再開時 期につきましては決定次第、改めてお知らせいたします。  大江時計台のある大江工場は「零式艦上戦闘機」など、日本の航空史にその名を刻む名機たちが誕生した機体だ。現在開発中の「スペースジェット」の前身である「MRJ」なども、ここから生まれた。時計台は旧事務本館として活用されてきていた。 A4611-05 愛知県名古屋市港区 三菱重工大江時計台航空資料室 Minato-ku, Nagoya City, Aichi Prefecture 三菱重工大江時計台航空資料室 カメラ持ち込み禁止 三菱零式艦上戦闘機52型 4708 小牧工場史料室参照 三菱試作局地戦闘機J8M秋水 小牧工場史料室参照 三菱重工の航空機事業を長きに亘り見守ってきた大江工場のシンボルでもある時計台が、「大江時計台航空史料室」へと生まれ変わる。来る1月31日から公開を開始する。 1920年(大正9年)に開設された三菱内燃機製造株式会社名古屋工場を前身とする三菱重工業の事業所の一つである。.